投稿日: 2007.05.31 木曜日 - 07:22 | 投稿者: adminy
1世帯当たりの平均所得が2005年は563万8000円に減少し、その半数以上は生活苦を感じていることが30日、厚生労働省の06年国民生活基礎調査結果で分かった。仕事を持つ人の1人当たり平均所得は増えているため、同省は「1世帯当たりの仕事を持っている人が減ったのが要因ではないか」とみている。
調査結果によると、06年調査の平均所得(05年1月1日から12月31日までの平均所得)は、05年調査と比べて2.9%ダウン。生活が「大変苦しい」「やや苦しい」と意識しているのは56.3%で、0.1ポイント上昇した。
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投稿日: 2007.05.30 水曜日 - 09:16 | 投稿者: adminy
独立行政法人・酒類総合研究所は二十九日、二〇〇六年度の全国新酒鑑評会の結果を発表した。本県からは、合同酒精八戸工場(八戸市)の「南部蔵長月花」、盛庄酒造店(七戸町)の「駒泉」の二点が金賞に輝いた。
鑑評会には全国から九百八十一点が出品。四月下旬に予審、五月上旬に決審を行った。全国で入賞酒は四百八十四点、金賞酒は二百五十二点だった。
六月七日には東京都の池袋サンシャインシティで、入賞酒のきき酒ができる「日本酒フェア」が開かれる。
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投稿日: 2007.05.29 火曜日 - 09:13 | 投稿者: adminy
県選挙管理委員会は、知事選の投票率アップを目指す新たな試みとして、コンビニエンスストアのローソンと協力し、弁当などに付ける割りばしの袋に投票を呼び掛けるキャッチフレーズを印刷した。約十一万膳(ぜん)分を用意し、ローソンによると二十八日から県内の全店舗で本格的に配り始めるという。
袋には、投票率が低い傾向にある二十代に向けたメッセージが記されている。アイデアを出した県選管事務局の下村恭子主事(28)は「若い人がよく行くコンビニで配られ、記憶に残るものを-と考えた」と話す。経費は県選管の啓発費の一部。
知事選投票日まで一週間となった二十七日は、県選管の職員約十人が、青森市新町のアウガ前で、買い物客らにハンドタオルなどを配りながら投票を呼び掛けた。
※写真=投票を呼び掛けるキャッチフレーズを印刷した割りばしの袋
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投稿日: 2007.05.28 月曜日 - 08:22 | 投稿者: adminy
青森市浪岡の道の駅「なみおか」アップルヒルにある鉢植えのリンゴの木に、一風変わったバラのような花=写真=が咲いていることに朝、出勤してきた西谷光男統括部長(58)が気づいた。よく目を凝らすとリンゴの花のようだが、花びらが十五枚以上と普通の三倍もあり、職員一同「こんなの初めて見た」とビックリ。
この木は同市浪岡郷山前、「原田種苗」の原田清晴社長が育てたもので「黄色ちゃん」と名付けられた同駅にしかないリンゴ。毎年甘みも酸味も強い小さな黄色い実をつけるという。
花びらが三枚ぐらい多いものはよくあるが、これほど多いとは-と同種苗店。西谷さんは「リンゴがバラ科であることと関係があるのかも」と不思議そうに眺めるが、こうした花は実の付き具合もいいというだけに、どんな実がつくのか、今から楽しみ。
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投稿日: 2007.05.26 土曜日 - 07:04 | 投稿者: adminy
世界の要人が集う京都迎賓館(京都市上京区)の日本庭園にサギが毎日のように飛来、池のニシキゴイの稚魚をつまみ食いしている。最近はカワウも時折訪れ、コイを狙うようになったが、景観上の理由から池に防鳥ネットは張れず、同館事務所は「しばらく成り行きを見守るしかない」と話している。
日本庭園は、晩餐(ばんさん)室や会議室などに囲まれて迎賓館の中央にあり、桜守で知られる佐野藤右衛門さんが造園の棟梁(とうりょう)を務めた。池には松を配した亀島があり、各部屋や廊下からニシキゴイが泳ぐ様子が見える。ニシキゴイ発祥の地で、新潟中越地震(2004年10月)で被害を受けた旧山古志村(現長岡市)から、被災地支援の一環で取り寄せたコイ110匹を放った。
サギは、開館半年後の05年秋から見られるようになった。近くの鴨川から飛来するようで、アオサギのほか、ダイサギ、ゴイサギも時折見られるという。赤や紅白など多彩なコイのなかで、目立つ金色が狙われやすく、迎賓館によると、1羽につき1日1匹程度の稚魚を食べているようだという。
一昨年11月の日米首脳会談でブッシュ大統領が訪れた際も、和室で小泉首相と昼食中にアオサギが飛来。思いがけない野鳥が大統領を喜ばせたが、テロ警戒の厳しい警備体制のためか、その時は稚魚を取らずに飛び去ったという。
全日本錦鯉振興会(事務局・新潟県)によると、サギは稚魚を食べたり病気を媒介するなど、養殖のコイにとっては「害鳥」。養殖業者はいけすにネットを張るなどしているという。
今年4月には、食欲旺盛なカワウが飛来しているのが見つかった。このときは職員が大声を出して追い払ったが「カワウは水面下に潜って根こそぎ食べるので、サギより厄介」(ニシキゴイ愛好家)との指摘もある。
現在、池のコイは、自然死などで約90匹。同事務所は「庭園の池に新たな生態系が生まれ、鳥たちの憩いの場所になっているのはうれしい。サギも稚魚を食べ尽くしはしないはず。ただ、カワウは想定外。野鳥とコイが共生していけば」と見守っている。
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投稿日: 2007.05.25 金曜日 - 09:51 | 投稿者: adminy
気象庁は24日、6~8月の3カ月予報を発表した。今年の夏は全国的に平年より暑くなる見通しという。今後太平洋中東部で海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」が発生、日本付近では太平洋高気圧が強まり、平年より気温が上がる。降水量は今春、西日本を中心に記録的な少雨となっており、今夏も少雨が続く可能性が高い。
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投稿日: 2007.05.24 木曜日 - 09:38 | 投稿者: adminy
2006年に新たに報告されたHIV感染者は日本・外国籍合わせて952人、発症患者は406人で計1358人となり、感染・発症ともに過去最多だったことが22日、厚生労働省エイズ動向委員会のまとめで分かった。
日本国籍の男性が感染787人、発症335人と全体の8割以上を占め、依然増加が著しかった。
感染者の感染経路は、同性間の性的接触が約63%、異性間性的接触が約23%を占めた。日本国籍男性の同性間性的接触による感染・発症が1999年ごろから急増しており、06年はそれぞれ過去最多の571人、156人だった。
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投稿日: 2007.05.23 水曜日 - 09:23 | 投稿者: adminy
太平洋のイワシ生息数は、600年前の室町時代から、ほぼ100年周期で増減を繰り返していることが、愛媛大沿岸環境科学研究センターの加三千宣(くわえ・みちのぶ)研究員らの、約1500年前までさかのぼる研究で明らかになった。
太平洋全域のイワシ数変動が、これほど長期にわたり確かめられたのは初めて。漁獲量の変化予測など多方面に役立つ貴重な成果として注目される。千葉市で開かれている日本地球惑星科学連合大会で22日、発表した。
加さんらは、瀬戸内海別府湾の水深70メートルの海底から、厚さ約4メートルの地層を採取し、100平方センチあたりのマイワシとカタクチイワシのウロコ数から、日本近海の年代別数量変化を計算した。さらに、既に分かっている北米西海岸のウロコの数量変化と比べ、太平洋全域について推測した。
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投稿日: 2007.05.22 火曜日 - 09:59 | 投稿者: adminy
【カンヌ21日】19日にカンヌ国際映画祭で初公開されたダウンタウン、松本人志(43)の初監督作品「大日本人」(6月2日公開)に、海外からの配給オファーが殺到していることが21日、分かった。
宣伝担当者によると、現地時間19日午後10時に上映されたばかりの同作品に、この日午前までで北米、欧州、アジアの計10カ国から問い合わせがあったという。
同担当者は「上映を受けて(内容を観た上で)のオファーだから、流れも良いですね」と、素早いバイヤーたちの反応に、海外公開に向けた追い風ムードをヒシヒシ。早ければ年末にも海外公開がスタートする可能性もあるという。
相次ぐオファーに海外配給権を持つ製作の吉本興業・大崎洋副社長は「結果として、お話を頂いていますが、海外での配給についてはまだ具体的に何も決まっていません」としている。
しかし、実質2日間でフランス、米国をはじめ海外メディアの取材が約30件。映画祭公式記者会見には各国から約100人が集まり、注目度の高さを示していた。公式会見では「北野武(監督)の後継者と見られるプレッシャーがあるのではないか」と、海外でも評価の高い世界のキタノになぞらえた質問が出るなど、初メガホンで監督としての評価を確実にした松ちゃん。世界各地で“マツモトブーム”が巻き起こりそうな勢いだ。
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投稿日: 2007.05.21 月曜日 - 09:37 | 投稿者: adminy
<中日1-5巨人>◇20日◇ナゴヤドーム
巨人が1日で首位に返り咲いた。先発高橋尚が8回6安打1失点と好投。打っても高橋由の先制9号ソロ、二岡の7号3ランなどで快勝した。ハーラートップの6勝目を挙げた高橋尚は「3連敗せず勝てたことは、チームにとっても自分にとっても大きい」と納得の表情だった。
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