<四川大地震>寄付金総額が8400億円に―民政部

 2008年11月26日、民政部の竇玉沛(ドウ・ユーペイ)副部長によると、今年5月に発生した四川大地震を受けて、全国から寄せられた寄付金総額が600億元(約8400億円)に達したことがわかった。新華社の報道。
竇副部長はこのほど、国内の慈善事業の発展を目指してネットユーザーらと交流を行う目的で中央人民政府公式HPの取材に応じ、以上の統計結果を発表した。年初の大雪や春先の四川大地震をはじめ多くの災害に見舞われた今年は、民間団体を含む全国各所で総計1000億元(約1兆4000億円)の寄付金を受け付けたとしている。 【その他の写真】
同氏はこれについて、「08年はわれわれにとって最も感動的な1年であった」としている。(翻訳・編集/愛玉)

<ホッキョクグマ>札幌・円山動物園が贈った2頭、実は雌

 札幌市円山動物園(金沢信治園長)は26日、釧路、帯広両市の動物園に贈った雄のホッキョクグマ2頭が、実はいずれも雌だったと発表した。幼獣のときの性別判定に誤りがあったのが原因で、同園は「関係各位に大きな混乱を与えた」と陳謝し、今後はDNA鑑定を取り入れるなど慎重に対応していく。
【毎日動物園】雌だと判明したもう一頭「ピリカ」の写真 可愛い動物写真も満載
 雌と分かったのは、釧路市動物園の「ツヨシ」(4歳)と、帯広市のおびひろ動物園の「ピリカ」(2歳)。2頭は円山動物園で生まれ、同園は生後約3カ月で生殖器付近の外見から「雄」と判定。繁殖のため、05年1月に釧路、昨年2月に帯広にそれぞれ移された。釧路市動物園は雌の「クルミ」(11歳)とのペアリングを期待し、市民応援団「ツヨシプロジェクト」も生まれ、2世誕生を心待ちにしていた。
 しかし、今年6月にクルミと一緒のおりに入ったツヨシに「雄らしい行動が見られない」と、釧路市動物園が疑問を持ち、DNA鑑定を2回実施。それでも判明せず、今月4日に麻酔して触診の結果、雌と判明した。一方、おびひろ動物園も24日に触診を行い、雌と分かった。
 現在、国内で飼育中のホッキョクグマは計48頭で、うち道内が9頭。今回の見直しで、雌雄別では雄20頭(道内2頭)、雌28頭(同雌7頭)となる。【山田泰雄】

【元厚生次官ら連続殺傷】舛添厚労相「短絡的で理解に苦しむ」

 舛添要一厚生労働相は25日午前の閣議後会見で、元厚生次官ら連続殺傷事件について触れ、「(現在の警備体制を)当分の間は続けざるを得ない」と話し、今後も元事務次官や幹部宅の警備を継続させる意向を示した。
 舛添厚労相は警備継続について、「被疑者が出頭しても、さまざまな便乗犯がある可能性も考えられる」と説明。厚労省の警備についても、「役所の出入りは非常に不便かもしれないが、こういうご時世だから、セキュリティーの強化はある程度考えなければならない」とし、厚労省が入る東京・霞が関の中央合同庁舎5号館の訪問者の身分証確認などを今後も徹底させることを決めた。
 また、銃刀法違反容疑で逮捕された小泉毅容疑者(46)が犯行の動機を「犬の殺生」と供述していることについては、「犬の件で年金の担当者(をねらう)とか、次官10人のリストが挙がっていたとか、なぜそんな短絡的な犯行になるのか理解に苦しむ。卑劣なテロ行為を許してはならない」と語った。

児童見守り活動の男が児童ポルノで逮捕、広がる戸惑い

 横浜市瀬谷区で今月五日、会社員の男(59)が児童にわいせつなDVDを渡したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑(児童ポルノ提供の禁止)で瀬谷署に逮捕され、その後、起訴猶予処分で釈放される事件があった。男は小学校近くに住んで児童の見守り活動に自主的に取り組み、子供たちに親しまれていたという。子供が巻き込まれる事件が後を絶たない中、地域防犯の重要性を唱える意見は多い。だが、見ず知らずの他人の”善意”はどこまで信用できるのか。地域に戸惑いが広がっている。
 県警や周辺住民の話などによると、男は小学校前のアパートに一人で暮らしており、約二年前から下校時の児童に「気を付けて帰るように」などと声を掛けてきた。その際、個人的に譲り受けた交通安全をPRするベストを着用していたが、地域防犯グループなどには所属していなかった。学校の多くの児童が男とは「顔見知り」で、一部の児童は夏休みにもアパート前まで遊びに行くなど親しまれていたという。
 一方で、地域は複雑なまなざしを向けてもいた。近所に住む主婦(69)は「交通安全のベストを着ていたので学校や地域から見守り活動を任されている人と思っていた」。別の主婦(59)は「子供たちは(男に)なついているように見えたが、度を過ぎると危ないと思っていた」と表情を曇らせる。
 防犯活動に取り組む女性(52)も、日が落ちるまで児童と一緒にいる男に「活動の範囲を超えている」と感じていたというが、「本当に児童を思っているのかもしれず、やめろとはいえなかった」という。
 小学校の校長によると、一年ほど前にPTAから「心配だ」という声があり、警察に相談したこともあったという。だが校長は「(その時点では)子供たちにとっては”親切なおじさん”で、実害もなかった。ベストのことなど快くは思っていなかったが、個人の着る物に口も出せない」と、今回の事件に憤る。
 小学校で放課後活動支援に携わる関係者は「昔から、そうやって子供たちを見てくれる人はいた。善意と悪意の線引きは難しく、複雑な気持ち。(男は)地域の、やっかいな存在なのかも」とつぶやいた。
 十四日に釈放された男は神奈川新聞社の取材に対し「事故が起きないように子供たちを見守ってきたが、親しくなり過ぎてしまった。悪意はなかったが、結果的に迷惑を掛けた。もう活動はしない」と話した。

首相が「失言」するワケ 「サービス精神」か「政策理解してない」からか

<テレビウォッチ> きのう(11月20日)のつづき。「医者は非常識が多い」に続いて麻生首相の問題発言はまだまだあった。それも自民党の琴線にふれたやつが2つ。
おととい記者団に、一般財源化された道路特定財源のうち「1兆円を、地方が自由に使える地方交付税として配分する」といったので、道路族がかちんときた。党道路調査会の山本有二会長は、「交付税1兆円はあり得ない。誰も守りません」。
いま論議が始まったばかりの問題に、総理が先に結論を出したという手続きのほかに、交付税では、道路へ回る額が減るのは確実。「交付税を交付金と読んだら辻褄が合う」(同会長)というわけだ。
首相は20日、あっさりと「交付税でなくてもいい」と訂正したが、「地方が使いやすい」というのは本音。記者に「いちばん使いやすいのは?」と逆に質問して、「地方交付税」という答えに、「そう、それが答え」と。
次が郵政株売却。「1兆円」と同じ会見で、「いまこんなに株が下がっている時に、しゃにむに売らなくちゃと、そんなアホな話があるかと。凍結したほうがいい」とやった。これにさっそく、中川秀直・元幹事長がかみついた。「郵政民営化をひっくり返すなんて、われわれがやってきたことの全否定になる。断固許してはならん」
河村官房長官は、「総理のおうせいなサービス精神が勇み足をしたのかな……慎重にやっていただくに越したことはない」。
党内からも、「影響する所を考えて発言してもらいたい」(津島雄二)、「非常識な人に言われたくない、と言われないようにして」(山崎拓)など、苦言やあてこすりが……。党外からは「常識がないのは総理の方」(菅直人)などなど。
みのもんたは、「いま言わなくてもよかったんだ」
浅野史郎は「サービス精神じゃなくて、政策をちゃんとご理解されていないことが、露呈してしまったということ。それを党内から指弾されているのは大きい」。
「麻生さんのスタンスはどこにあるんですか?」(みの)
「ないんじゃないですか。わかってないうえに最初にいっちゃうから最悪」(浅野)
杉尾秀哉は、「道路と郵政は自民党の中でももっともセンシティブなのに、トップダウンでやった。定額給付金でもそう。最初にいっちゃうから、あとで訂正してると、結局資質の問題になりかねない」
「ただの政治好きのおじさん」とぼろくその吉川美代子は、「外交や首脳会談であまり考えない発言をやったら大変ですよ」
「麻生さんは英語がおできになるから……」とみの。
しかし吉川は「英語なら、難しいこといえないから、いいかも」(笑い)とにべもない。
浅野は、「2度あることは3度。3度あることは4度ある。まだまだありますよ」
「対民主党かく乱作戦かも」(笑い)とみのが締めた。

「オシムさんがやってきたことがいい方向に来ている」中村俊輔=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は19日(現地時間)、2010年南アフリカW杯・アジア最終予選、アウエーのカタール戦に臨み、田中達、玉田、闘莉王のゴールで3-0と快勝した。
 以下は試合後の、中村俊輔(セルティック/スコットランド)のコメント。
「アジリティー(敏しょう性)のある選手が増えて、オシムさんがやってきたことが今、いい方向に来ていると思う。チームとして(試合の)流れが読めるようにもなってきた。次(の予選の相手)のオーストラリアは、アジア予選というよりも、ワールドカップで対戦するつもりで戦いたい。自分たちのサッカーが、どこまでできるのか。次はもっと何かが見えてくると思う。
(3点目のショートコーナーについて)監督からハーフタイムに指示は出ていた。前半からやろうと思っていたけど、なかなか合わなかった。それで、ハーフタイムにそういう話があった。
 最後はやっぱり(失点)ゼロで終わりたかった。(失点しなかった理由は)一番は途中から入ってきた選手。時間は短いけど、岡ちゃん(岡崎)が相手のストッパーにスライディングでチェックに行ったり、寿人(佐藤)もワントラップ目がずれたときに、足の裏でスライディングして(相手にボールを)取られないように味方にパスした。それで相手の方は足を引いちゃった。ああいうプレーが大事。寿人も自分が得点するために前に残ってアピールしたいはずなのに、チーム状況を考えてやった。後ろ(の選手)はもう疲れていて、何が必要かというプレーをあの数分でやれたのは非常に大きい」

ヌーボー 輸入半減…不況でお祭り気分なし? 解禁20日

 ボージョレ・ヌーボーの解禁日が20日に迫った。今年の輸入量は54万ケース(750ミリリットル瓶12本換算)と予測され、前年比2割減。ピークの04年の104万ケースに比べるとほぼ半減する。解禁日にお祭り騒ぎで一気に消費するスタイルは変化しつつあり、ワインメーカーは食品会社と協力し、「家庭で楽しむワイン」へとイメージチェンジに躍起だ。【森禎行】
 輸入量が急減した原因は過剰在庫。ワイン大手のメルシャンは「04年は各社とも翌年2月ごろまで売れ残り、他のワインの売り上げも減った」と話す。売れ筋ワインは1000円前後だが、ヌーボーは2000円以上と単価が高い。各社が「ヌーボー頼み」の営業戦略を取ったことで、輸入量が膨らんだ。だが、消費者の低価格志向が進み、最近では「値段が下がるのを待つ消費者も目立つ」(大手業者)。過剰在庫はその後も続き、今年は「各社とも消費低迷を見越して輸入を抑えた」(同)という。
 フランス側の事情もある。ヌーボーの輸出促進を図るフランス食品振興会(東京都渋谷区)は「造りすぎでブドウ畑の収量が減った。味の質を高めるため今後は量を抑える方針」と話す。振興会は年末年始まで楽しめるワインにしたい考えで「軽い飲み口はおせち料理にも合う」とアピールする。
 ワインメーカーは食品会社との連携を進める。メルシャンはハウス食品と組み、全国のスーパーなどでヌーボーに合うシチュー製品と一緒に陳列するキャンペーンを展開する。サントリーは日清フーズや日本ハムなど食品大手4社と組み、パスタやピザとの組み合わせを提案。ヌーボーに合う料理レシピも用意する。
 今年の価格は、6月以前の円安段階で商談が成立したため、平均2000円台後半と「昨年より平均5%程度値上がりする」(メルシャン)。ただ各社とも「収穫が少ない分、味や香りが濃縮された良いワインに仕上がった」としている。
【ことば】ボージョレ・ヌーボー
 フランス南東部のボージョレ地域で収穫されたばかりのブドウで造る新酒ワイン。11月の第3木曜日が解禁日と定められ、日本は時差の関係で欧州より早く飲めることから、80年代後半のバブル期や97年の「赤ワインブーム」などで人気に火が付いた。日本の輸入量は2位のドイツを大きく引き離し、全輸出量のほぼ半分を占める。

【環境立国ニッポンの挑戦】マイカーは“浪費”変わる意識

 東京都港区に住む自営業、井上笑子(えみこ)さんは今年の夏、マイカーを手放した。それまで使っていた月額4万5000円の駐車場がなくなり、7万円の駐車場を借りなければいけなくなったからだ。
  ■表でチェック■ 車種別保有台数の推移
 だが、母親の通院のために車は欠かせない。代わりに利用を始めたのが、1台の車を多人数で共同利用する「カーシェアリング」。自宅近くの駐車場にカーシェアリング用としておかれている小型車が井上さんの新たな“マイカー”だ。
 井上さんが利用しているのは、カーシェアリング最大手のオリックス自動車が展開する「プチレンタ」。初期登録料と毎月の基本使用料が必要だが、利用時は15分160円からの時間料金と1キロ当たり19~20円の距離料金を払うだけ。利用料金にはガソリン代も含まれている。
 マイカーの維持費として月に10万円近くもかかっていたという井上さんだが、現在は2万~3万円程度。「自動車は必要な時にだけ使えれば十分。マイカーはもういらない」。井上さんの意識は大きく変わった。
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 カーシェアリングを利用してから、井上さんにはもう一つ変わったことがある。「近くならタクシーの方が安いし、遠くに行くには地下鉄やバスがいい」。移動コストを計算し、最良の手段を選ぶようになったのだ。そんなコスト意識が交通機関の選択にどう影響するのかを調べる社会実験が名古屋市内で10月から行われている。
 「課金しました」。自動車を運転中、携帯電話から音声が流れる。この携帯電話は、衛星利用測位システム(GPS)機能付きで、実験に参加するモニターに配布された。市中心部の約25平方キロに入れば、自動的に口座から500円が引き落とされ、区域内で買い物をしたり、駐車場を利用したりした際のレシートを携帯電話のカメラで撮って送信すれば、300円が返金される仕組みだ。
 実験の狙いは、課金によって混雑する市街地の通り抜けや違法駐車を減らすこと。公共交通機関の利用を促し、渋滞を緩和できれば、温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減できる。実際に効果はあった。モニターの名古屋市中川区の主婦、桜井香代子さんは「課金されるという意識があったので、できるだけ地下鉄で移動していた」と打ち明ける。
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 資源エネルギー庁によると、今年8月の国内ガソリン販売量は前年同月比14・0%も減少した。8月はガソリン店頭価格(全国平均)が1リットル当たり185・1円を記録、過去最高値を更新した時期だ。コストと自動車利用が反比例の関係にあることは明白だ。
 名古屋市の社会実験を主導する森川高行・名古屋大学大学院教授は「極端にいえば、道路を1キロ走行するにつき何円という課金制度があれば、CO2の排出量はもっと確実に減らせる」と強調する。
 コストと自動車利用の関係に注目しているのは名古屋市だけではない。横浜市も同様の社会実験を検討しており、カーシェアリングの利用促進に動き出した自治体もある。
 「お金がかかるマイカーはなくてもいい」。代替交通機関が充実した大都市圏で芽生え始めたそんな意識が、温暖化問題にも影響を与えようとしている。

カニ:殻破らなくても身入りを判別 県水産技術センター開発 /島根

 ◇購入もハズレなし、カニミソも研究対象に
 カニの殻の中にどれだけ身が詰まっているかを判別する技術を、県水産技術センターが開発した。国内では初めてで、センターでは特許を出願中。「将来的には市場などで普及してほしい」と期待している。
 カニの身入りの選別は非常に難しく、これまでは経験豊富な漁業者や市場関係者が、殻の固さや色によって判断していた。今回、開発された「カニの身入り測定技術」では、近赤外線を使うことで、カニの殻を破ることもなく測定できるという。
 カニの身入りは、脚の身に含まれる水分量が少ないほど高品質とされる。そこでセンターでは、身の水分含量を指標にして、カニの身入りを数値化。また、殻や身を壊すことなく、迅速に測定するために、近赤外線による測定技術を開発した。
 近赤外線で測定した結果、数値が高いほど殻の中に身が詰まっており、低いものは身と殻の間にすき間ができていた。
 センターでは、「この技術が普及すれば、誰でも『はずれ』なく、カニを購入することができる。今後はカニミソについても研究を進めたい」としている。【小坂剛志】

二岡「ゼロからスタート」林「前向きに」…巨人、日本ハムがトレード発表

 巨人の二岡智宏内野手(32)、林昌範投手(25)と日本ハムのマイケル中村投手(32)、工藤隆人外野手(27)との2対2の交換トレードが合意に達し、14日に両球団から発表された。午後に東京・大手町の巨人の球団事務所で行われた会見の内容は以下の通り。
 清武球団代表「2人とも巨人軍と、日本ハムがそれぞれ来季に大変期待している選手です。求められて、さらに出場機会を考えて、思い切って新天地に放つ決意をしました。この間、いろんな逡巡があり、監督、コーチとも何度も話し合いを重ねて決断いたしました。2人と話をしましたけど、非常に前向きな姿勢でチャレンジするという意思を確認しています。両球団にとってもこの2人、ハムの2人にとっても前進するための新たな挑戦です。ぜひ暖かく見守っていただきたい」
 -今の心境は? 二岡内野手「昨日、夜に代表から連絡をいただきまして、それまでも一部報道が出ていまして、うすうす感じてはいました。それを聞いて自分なりに心を整理して、今は吹っ切れた状態です」 林投手「僕も一部の報道で知って、最初はびっくりしたし、ショックもあったけど、時間がたつにつれて、日ハムさんも期待してくれているということなんで、前向きにとらえています」
 -日本ハムでは中心選手として期待されている。 二岡内野手「ジャイアンツではそれなりに10年間やってきて、今の地位を築いてきたと思う。日ハムにいったら、いい選手もたくさんいるし、ゼロからのスタートという気持ちでレギュラーをとれるように頑張っていきたい」
 -若く経験も豊富。どんな活躍を? 林投手「パ・リーグの野球は交流戦でしか対戦していない。日ハムさんの期待もあるし、これからどういうポジションでできるかを聞きながら、他にもいい選手はたくさんいるし、争ってしっかり自分がアピールして、いいポジションで抑えられるようにしたい」
 -巨人ファンに一言。 二岡内野手「10年間、けがが多かったけど、グラウンドに帰るといつも大きな声援をいただいて、勇気をもらって本当に感謝しています。ユニホームは変わりますけど新天地で頑張りたいと思います」 林投手「僕も7年間、高卒で入って、ジャイアンツで育ててもらったというのが大きい。その中で1軍のマウンドにも上がらせてもらって、たくさんの応援をいただいて育ててもらったというのはファンの力でもあるし、感謝しています。新天地で活躍できるように頑張りたいと思います」