「2008年最も稼いだ映画スター」の栄冠は、ウィル・スミスの頭上に輝いた。
最も稼いだ映画スターとなったウィル・スミスの写真はこちら
Quigley Publishing Co.による毎年恒例の調査は、全米の映画館主と映画バイヤーが、最も興行収入を稼ぎ出した10人に投票するもの。スミスは1932年の同調査スタート以来、トップに立った2人目のアフリカ系アメリカ人俳優となった。1人目は、68年のシドニー・ポワチエ。
スミスは07年12月中旬公開の『アイ・アム・レジェンド』から稼ぎつづけ、『ハンコック』が2億2800万ドル、現在公開中の『7つの贈り物』はいまひとつ振るわないものの、2週間で3900万ドルの全米興収を記録している。
スミスにつづくベスト10のランキングは以下の通り。
2位 ロバート・ダウニーJr. (『アイアンマン』『トロピック・ サンダー/史上最低の作戦』)
3位 クリスチャン・ベール(『ダークナイト』)
4位 シャイア・ラブーフ(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『イーグル・アイ』)
5位 ハリソン・フォード(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』)
6位 アダム・サンドラー(『エージェント・ゾーハン』『ベッドタイム・ストーリー』)
7位 リース・ウィザースプーン (“Four Christmases”)
8位 ジョージ・クルーニー(『かけひきは、恋のはじまり』『バーン・アフター・リーディング』)
9位 アンジェリーナ・ジョリー(『カンフー・パンダ』『チェンジリング』『ウォンテッド』)
10位 ダニエル・クレイグ(『007/慰めの報酬』“Defiance”)
前年の1位、ジョニー・デップは08年は公開作品がなく、過去7回1位に輝いているトム・クルーズもベスト10にランクインしなかった。
また未来の最も稼ぐ映画スターを予想する「明日のスター」への投票では、アン・ハサウェイとクリス・パインがトップに選ばれている。
2008年最も稼いだ映画スター
投稿日: 2009.01.04 日曜日 - 18:57 | 投稿者: adminy
