M・ジャクソンさんの寝室からマリフアナ発見 ロス市警

ロサンゼルス(CNN) 6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの寝室からマリフアナが見つかっていたことが、27日に開示されたロサンゼルス市警の捜査資料で分かった。
裁判所に提出された捜査資料によると、市警はジャクソンさんが死亡した翌日の6月26日に家宅捜索を行い、寝室からマリフアナ、美白剤、育毛剤、睡眠導入剤および抗不安剤の空き瓶数本が見つかった。
ジャクソンさんが死亡した直後、家族がジャクソンさんのヘロイン使用を疑っていたことも明らかになった。警察はこの証言を根拠に令状を請求して家宅捜索を実施。タール状のヘロインのような物質も見つかったが、捜査状況に詳しい関係者によると、その後の調べでこれは違法薬物ではなかったことが判明している。

鳩山代表が不在者投票 「歴史つくる一票投じた」

 民主党の鳩山由紀夫代表は26日午前、幸夫人とともに東京・田園調布の大田区役所特別出張所で、住民票がある衆院北海道9区と比例代表北海道ブロックの不在者投票を行った。
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 投票を終えた鳩山氏は記者団に「歴史をつくる一票を投じてきた。民意によって政治を動かす瞬間を皆さんにも味わってもらいたい」と話した。
(共同通信社)

米元大統領、拉致問題解決促す 2記者とともに帰国

 【ロサンゼルス共同】北朝鮮を訪問していたクリントン元米大統領は5日朝(日本時間同日夜)、解放された米国人女性記者2人とともに米ロサンゼルス郊外の空港に到着、帰国した。ギブズ米大統領報道官は5日、元大統領が北朝鮮側に、日本人拉致被害者や拘束されている韓国人の解放が実現すれば国際社会が「好意を持って受け止める」と伝えたことを明らかにした。
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 米朝間の懸案だった記者拘束問題は3月中旬の発生から約4カ月半ぶりに解決した。米大統領報道官はまた、元大統領が近くオバマ大統領やホワイトハウス当局者に訪朝結果を報告すると語った。しかし、北朝鮮側の真意を分析する必要もあり、本格的な対話開始まで米朝間の駆け引きが続く可能性がある。
 記者2人は米サンフランシスコに本社を置く「カレントTV」のローラ・リンさん(32)とユナ・リーさん(36)。空港で家族と涙の再会を果たした後、リンさんは記者団に「悪夢は終わった」と述べ、元大統領ら関係者に感謝の意を表明した。
 同TVの創設者であるゴア元米副大統領は、オバマ政権が記者解放に向けて「深く関与した」と謝意を述べた。クリントン元大統領はしゃべらなかった。
 一方、オバマ大統領は「非常に安心した」と述べ、記者を連れ帰ったクリントン元大統領に謝意を示した。
 2人は3月中旬、中朝国境地帯で取材中に北朝鮮側に拘束された。6月に北朝鮮の裁判所で労働教化刑12年の判決を受けたが、平壌の招待所で過ごしていた。
(共同通信社)